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自宅でできる排卵日予測

妊娠検査薬

妊娠しやすい日を知るには

自然に妊娠をするためには、様々な条件がありますが、基本的なこととして女性には排卵があり、男性には精子があり、卵管の通りに問題が無いことが必要です。そして、排卵のタイミングで性交をし、卵と精子が出会い、受精卵となり子宮に着床することで妊娠が成立するので、排卵の時期を知ることは大事です。精子の寿命は、およそ72時間で、卵子の寿命は、排卵後24時間と言われていますので、妊娠しやすい時期は、当然排卵に近い日となります。排卵期に、腹痛や伸びるおりものなどで、自分で排卵日を予測する方もいますが、実際の排卵日とずれていたり、症状が無く特定するのは難しい方も多いと思います。不妊治療などで、病院で診察をするとエコーで卵胞という卵の入った袋の大きさで排卵の予測をしたり、血液検査でホルモンの動きをみて、排卵を予測したりします。このホルモンの動きとは、LHサージと言って、排卵を促すホルモンが大量に出ることです。LHサージが起きてから、24-36時間後に排卵すると言われており、LHサージを知ることで排卵の予測ができ妊娠しやすい時期を知ることができるのです。LHサージのチェックは、病院での採血以外に、尿での検査もでき、排卵検査薬は市販もされています。排卵検査薬を使うことで、病院に通院しなくても、自宅で排卵の時期を知ることができるのです。排卵検査薬は、妊娠検査薬と同じように、スティック状の検査キットに尿をかけ、ラインの濃さでLHサージの確認ができます。病院が遠方であったり、仕事で通院が難しい方にとっても、薬局で簡単に手に入る排卵検査薬が便利かと思います。